2015年10月01日(木)
株式:まちまち、雇用統計の発表控えて慎重ムード強まる
[場況]
ダウ工業平均:16,272.01↓12.69
S&P500:1,923.82↑3.79
NASDAQ:4,627.08↑6.92
NY株式はまちまち。雇用統計の発表を翌日に控えて慎重ムードが強まる中、国内外の経済情勢をにらんで売り買いにもまれた。取引開始時は中国の景況感改善を示す経済指標を手掛かりに買いが集まりながら、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下が売りにつながった。
相場は小高く始まってから急速な下落にシフトした。昼にはダウ平均が一時200ドル強の落ち込み。しかし、雇用統計を見極めたいとして午後は買い戻しが進み下げ幅縮小となった。ダウ平均は最後までマイナス圏にとどまったが、S&P500とナスダック総合指数が小高く引けた。
ダウ平均の終値は12.69ドル安の1万6272.01ドルとなり、S&P500が3.79ポイント高の1923.82、ナスダック総合指数は6.92ポイント高の4627.08だった。S&P500業種別株価指数で、素材、ヘルスケアなど10業種中5業種が上昇し、公益、通信サービスなど5業種が下落した。
Posted by 直 10/1/15 - 17:41



