2015年10月02日(金)
大豆:続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:874-1/4↓3-0
シカゴ大豆は続落、ドルの値動きなどを睨み、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったが、最後は収穫が順調に進んでいるとの見方などを手掛かりに売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では早朝にかけて売りが先行、通常取引開始後には870セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後はドル安の進行も支えとなる中で買い戻しが集まり、880セント台まで値を回復。中盤にかけては前日終値を挟んだレンジ内での推移が続いたが、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/2/15 - 16:50



