2015年10月02日(金)
原油:反発、弱気の雇用統計嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油11月限終値:45.54↑0.80
NY原油は反発。朝方には弱気の雇用統計を素直に嫌気した売りが先行したものの、午後からはFRBの利上げ観測が後退する中で投機的な買いが加速、株高の進行につれてしっかりと値を回復した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は売り圧力が強まり44ドルの節目割れを試すまでに値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは株価が上昇するのにつれて投機的な買いが加速、45ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/2/15 - 16:53



