2015年10月02日(金)
FX:ドル乱高下、雇用統計の弱気サプライズで大きく値が振れる
[場況]
ドル/円:119.88、ユーロ/ドル:1.1210、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はドルが乱高下。NY朝に発表された9月の米雇用統計がかなり弱気のサプライズとなったことを受けて大きくドル安が進んだものの、どの後は株がしっかりと値を回復するにつれてドルにも買い戻しが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけてじり高の展開、NY早朝に亜h120円台前半まで値を切り上げた。その後は雇用統計の弱気サプライズを受けて急落、118.円台後半まで下げ幅を広げたものの、中盤以降は一転して買い戻しが集まる展開。午後遅くには120円台を回復する場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて売りが優勢、NY早朝にかけて1.11ドル台半ばまでジリジリと値を下げる展開となった。その後は雇用統計の発表を受けて1.13ドル台まで急反発したものの、したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、午後遅くには1.12ドル台前半の水準で動意が薄くなった。ユーロ/円は東京からやや売りが優勢、ロンドンにかけて134円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYでは雇用統計の発表を受けて134円台後半まで急反発、その後も買いの勢いは止まらず昼過ぎには135円をうかがうまでに値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは134円台半ばまで値を下げての推移が続いた。
Posted by 松 10/2/15 - 18:26



