2015年10月05日(月)
金:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,137.6↑1.0
NY金は小幅続伸。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開となったものの、最後はFRBの利上げ観測の後退を支えとした買いが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、先週金曜の急騰の反動もあり、朝方には1,130ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々に1,140ドル台まで値を回復。中盤にかけて歯再び1,130ドル台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は1,130ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 10/5/15 - 15:06



