2015年10月05日(月)
小麦:小幅反発、需給報告の発表控え買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:515-1/2↑2-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。USDA需給報告の発表を金曜に控えて、ポジション整理の買い戻しが集まった。一方ではエジプトの買い付け競売でロシアやウクライナ産が選ばれ、米産に対する需要の弱さが嫌気される場面も見られた。12月限は夜間取引から買いが優勢、510セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となり、510セントを割り込むまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復。その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 10/5/15 - 16:12



