2015年10月08日(木)
コーン:続落、収穫の順調さが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:391-1/4↓4-1/2
シカゴコーンは続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、天候に恵まれ収穫が順調に進んでいるとの見方が改めて材料視された。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は売りが優勢となり、390セント割れをうかがうまで値を下げた。中盤には買い戻しが集まったものの、反発は限定的。390セント台前半のレンジ内で、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/8/15 - 16:22



