2015年10月08日(木)
大豆:反落、収穫の順調さや作柄改善期待背景に売りが優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:881-1/4↓9-3/4
シカゴ大豆は反落。生産地で天候に恵まれ収穫が順調に進み、作柄が改善しているとの期待が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、880セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、880セントの節目まで一気に下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけては880セント台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 10/8/15 - 16:23



