2015年10月09日(金)
大豆:反発、売り先行も需給報告発表後に買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:885-3/4↑4-1/2
シカゴ大豆は反発。午前中は軟調な値動きが続いたが、USDA需給報告発表後はしっかりと買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まりマイナス転落、中盤には870セント台前半まで値を下げる場面も見られたが、需給報告発表後は一転して買い一色の展開。一時890セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 10/9/15 - 16:36



