2015年10月13日(火)
小麦:反発、ドル安や大豆の急騰を受けて買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:519-0↑12-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行や大豆の急騰が支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、終値ベースで5日ぶりの高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、510セント台前半までレンジを切り上げての推移。引けにかけてはもう一段騰勢を強める格好となり、520セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/13/15 - 14:59



