2015年10月13日(火)
コーン:反発、材料難の中ながら大豆の急騰やドル安が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:384-1/2↑3-3/4
シカゴコーンは反発。需給面の材料には欠ける中ながら、ドル安の進行や大豆の上昇を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝からは売りが優勢となり、370セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、あっさりとプラス圏を回復。その後しばらくは明確な方向感が出てくることもなかったが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、380セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/13/15 - 15:00



