2015年10月13日(火)
大豆:大幅続伸、好調な輸出やブラジル作付の遅れが買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:914-0↑26-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸、終値ベースで8月17日以来の高値を更新した。中国向けの輸出の好調さが改めて材料視されたほか、ブラジルでも乾燥による作付の遅れに対する懸念が浮上、投機的な買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引から買いが先行、890セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、あっさりと9ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は910セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/13/15 - 15:00



