2015年10月13日(火)
原油:続落、買い先行も需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油11月限終値:46.66↓0.44
NY原油は続落。取引前半にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では46ドル台後半から47ドル後半にかけての広いレンジ内での推移。通常取引開始後はしばらく前日終値近辺での上下となった後、中盤にかけて買いが集まり48ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、IEAが月報で来年も世界市場で供給過剰が続くとの見通しを示したことも弱気に作用、最後は47ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/13/15 - 15:29



