2015年10月14日(水)
小麦:反落、弱気の需給見通しが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:508-1/4↓10-3/4
シカゴ小麦は反落。弱気の需給見通しが改めて材料視される中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移、朝方には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りが加速、510セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、そのまま安値圏でもみ合う展開。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 10/14/15 - 15:41



