2015年10月16日(金)
債券:続落、ミシガン大消費者指数改善や株高が売りにつながる
[場況]
債券は続落。朝方発表されたミシガン大消費者指数の改善、また、株式相場の上昇が売りにつながった。ただ、鉱工業生産の下落などを背景に利上げ先送りの見方が根強いことから売りは限られた。夜間取引には買いが集まり、通常取引でも流れを継続しながら、朝方に徐々に売り圧力が強まった。この結果、相場は間もなくしてマイナス転落。そのまま午後にかけても軟調な展開となった。10年債利回りは早朝に2%を割り込む場面もある低下だったのから、午後は2.0%台前半での上昇になった。
Posted by 直 10/16/15 - 17:57



