2015年10月19日(月)
コーヒー:続落、ブラジル生産地の降雨予報が引き続き売り誘う
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:123.90↓1.95
NYコーヒーは続落。ブラジルの生産地でまとまった降雨が見られるとの予報を受け、乾燥による生産減少に対する懸念が後退する中、前週末に続いてポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には123セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると買いが優勢となり、125セントまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては125セントをやや下回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/19/15 - 14:15



