2015年10月19日(月)
金:続落、ドル高や強気の住宅指標を嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,172.8↓10.3
NY金は続落。ドル高の進行が重石となる中、強気の住宅指標を受けてポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,170ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦1,170ドル台個言う判まで下げ幅を縮小したものの、その後発表された住宅市場指数が10年ぶりの高水準となったのを受けて再び売りが加速、1,170ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後は下げも一服、安値からやや値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/19/15 - 14:42



