2015年10月19日(月)
小麦:続落、南米や黒海周辺地域の降雨予報で売り先行
[場況]
CBOT小麦12月限終値:485-3/4↓6-1/2
シカゴ小麦は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、南米や黒海周辺地域の降雨予報で作柄悪化懸念が後退したことが弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、480セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には490セント台前半まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、最後は480セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/19/15 - 16:16



