2015年10月19日(月)
コーン:反落、収穫の順調さが改めて売り材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:373-0↓3-3/4
シカゴコーンは反落。天候に恵まれ収穫が順調に進んでいることが改めて材料視される中、売りが優勢の展開となった。南米や黒海周辺地域の降雨予報を受けた小麦の下落も重石となった。12月限は夜間取引から売りが先行、370セント台半ばから前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/19/15 - 16:17



