2015年10月21日(水)
コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:121.00↓3.75
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ブラジルレアルの下落を嫌気する形で投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、123セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、あっさりと122セントを下抜け。その後も売り圧力は衰えず、121セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが集まったものの、122セントまで戻したところで早々に息切れ。最後は改めて売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/21/15 - 14:09



