2015年10月21日(水)
FX:全般小動き、FRBはじめ中銀の政策に不透明感強まり様子見
[場況]
ドル/円:119.90、ユーロ/ドル:1.1336、ユーロ/円:135.98 (NY17:00)
為替は全般小動き。FRBをはじめとした主要国の中銀の金融政策に明確な方向性が見えなくなる中、狭いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。ドル/円は東京では119円台後半のレンジ内での推移。午後からロンドン時間にかけては何度か120円の節目を回復する場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。NYに入ると売りが優勢となり、119.80円台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは、東京では1.13ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると1.1370ドルまで買い進まれたものの、その後は売りに押され1.1330ドルまで値を下げるなど、方向感の定まらない状態が続いた。NYに入ってからはやや売りが優勢、午後には再び1.1330ドル台まで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢となり、136円台前半まで値を切り上げての推移。ロンドンに入ると売りに押し戻される場面が何度か見られたものの、136円台は維持しての推移が続いた。NYに入ってからは改めて売りが優勢、午後には136円を割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 10/21/15 - 17:29



