2015年10月21日(水)
債券:反発、原油安や緩和政策の長期継続観測など背景に買い優勢
[場況]
債券は反発。原油先物相場の下落、緩和的な金融政策の長期継続観測などを背景に買いが優勢となった。夜間取引からやや買いがみられ、そのまま流れを引き継いで相場は小じっかり。さらに、午後には株式相場が軟調な展開になったのも手伝って一段と強含んだ。10年債利回りは前日の上昇分を戻して2.0%台前半に低下した。
Posted by 直 10/21/15 - 17:44



