2015年10月22日(木)
金:小幅続落、ドルや株の上昇嫌気も下げ幅は限定的
[場況]
COMEX金12月限終値:1,166.1↓1.1
NY金は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開。株やドルの上昇が大きな重石となる中にも関わらず、下落は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は失業保険申請件数がやや強気の内容となったこともあって1,160ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復、一気に1,170ドル台まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。
Posted by 松 10/22/15 - 14:36



