2015年10月22日(木)
小麦:反落、対ユーロ中心にドル高進む中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:490-3/4↓4-0
シカゴ小麦は反落。ECBの追加緩和観測を受けて対ユーロを中心にドル高が進んだことが重石となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には5ドルの節目を回復する場面も見られた。その後は為替の動きにつれて大きく売りに押し戻される展開、通常取引開始後に一旦まとまった買い戻しが入る場面も見られたものの、流れを変えるには至らず、中盤には490セント台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 10/22/15 - 16:25



