2015年10月22日(木)
コーン:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:378-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは反落。理事会後のドラギ総裁発言を受けてECBの追加緩和観測が強まる中、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には380セント台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には370セント台後半まで急落。その後は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/22/15 - 16:26



