2015年10月22日(木)
大豆:反落、強気の輸出成約にもかかわらず売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:898-3/4↓6-1/2
シカゴ大豆は反落。輸出成約高で米産に対する需要の好調さが確認されたにもかかわらず、対ユーロを中心にドル高が進む中で売りに押し戻される格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、朝方に輸出成約高が発表されると、910セント台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される展開。中盤に900セント台前半まで値を下げたあたりではやや下げのペースが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり9ドルの節目を割り込んだ。
Posted by 松 10/22/15 - 16:26



