2015年10月23日(金)
OECDチーフエコノミスト、早期の米利上げに支持示す
[要人発言]
経済協力開発機構(OECD)のチーフエコノミスト、キャサリン・マン氏は情報サイトのマーケットウォッチとのインタビューで、米連邦公開市場委員会(FOMC)が早期の金利を引き上げに支持を示した。9月のFOMC会合で利上げが行われなかったことで、改めて市場に投機的な動きが戻っていることを指摘。資産バブルの懸念から利上げが望ましいとの見方である。
また、米国内外の経済や市場にとって重要なのは最初の利上げのタイミングよりもその後の道筋でであるとコメント。このため、9月の利上げが適切だったという。
Posted by 直 10/23/15 - 15:31



