2015年10月23日(金)
小麦:ほぼ変わらず、ドル高受けて売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦12月限終値:490-1/2↓0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず、ドル高の進行が重石となる中、日中は投機的な売りに押される展開となったが、引け間際にはまとまった買い戻しが入り、一気に下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、490セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好と名なり、480セント台半ばまで急落。中盤にかけては480セント台後半を中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。引け間際にまとまった買いが入ると前日終値近辺まで急反発、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/23/15 - 16:28



