2015年10月23日(金)
コーン:小幅反発、引け間際に買い戻しが入り一気に値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:379-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いたが、引け間際にまとまった買い戻しが入り一気に値を回復した。12月限は夜間取引から売りが優勢、生産地で天候に恵まれ、収穫が順調に進んでいることが引き続き弱気に作用する中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、370セント台半ばまで値を下げた。中盤以降はやや買いが優勢となり、370セント台後半まで下げ幅を縮小。引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/23/15 - 16:29



