2015年10月23日(金)
株式:続伸、中国追加金融緩和や決算などでダウが7月末以来高値
[場況]
ダウ工業平均:17,646.70↑157.54
S&P500:2,075.15↑22.64
NASDAQ:5,031.86↑111.81
NY株式は続伸。中国の追加金融緩和を受け、アジアや欧州の株高が進み、米国でも買いが優勢となった。また、前夕に発表されたマイクロソフトやアマゾン・ドット・コム、グーグル持ち株会社アルファベットの予想を上回る決算も買い意欲を盛り上げた。この結果、ダウ平均は7月31日以来、S&P500の終値が8月19日以来の高値で引けた。また、ナスダック総合指数はハイテク決算の貢献により8月以来で5000台に上昇し、終値が8月18日以来の高水準である。週ベースでは、揃って4週連続の上昇となった。
相場は急速な上昇で始まった。買いが一巡してから伸び悩む場面もあったが、午後に入り改めて強含み。堅調な展開を経て、本日のレンジ切り上げとなった
ダウ平均の終値は157.54ドル高の1万7646.70ドルとなり、S&P500が22.64ポイント高の2075.15、ナスダック総合指数は111.81ポイント高の5031.86だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術やヘルスケアなど10業種中6業種が上昇し、公益、エネルギーなど4業種が下落した。
Posted by 直 10/23/15 - 17:49



