2015年10月26日(月)
コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:117.30↓1.15
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月23日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、118セントの節目を挟んだ狭いレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると116セント台前半前下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まったが、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯だった。中盤以降は18セントをやや割り込んだあたりでのもみ合い、最後は売りが優勢となり117セント台前半まで値を下げた。
Posted by 松 10/26/15 - 14:15



