2015年10月26日(月)
金:小幅反発、ドル安や弱気の住宅指標支えにしっかりと推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,166.2↑3.4
NY金は小幅反発。先週末の反動もあってドル安が進む中、日中を通じてしっかりの展開が続いた。住宅指標の弱気サプライズを受け、FRBの利上げ観測が改めて後退したことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,160ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤には9月の新築住宅販売が大幅な落ち込みとなったことを受け、1,170に迫るまで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、1,160ドル台半ばを中心としたレンジ内まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/26/15 - 14:39



