2015年10月28日(水)
小麦:下落、中西部の降雨受け作付の遅れや作柄悪化懸念後退
[場況]
CBOT小麦12月限終値:506-0↓3-1/4
シカゴ小麦は下落。中西部で降雨予報が出たことから作付の遅れや作柄悪化に対する懸念が後退、日中を通じて売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、500セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後は5ドルの節目割れを試すまで、一気に売りに押し戻される格好となった。中盤には再び500セント台半ばまで値を回復、そのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 10/28/15 - 16:29



