2015年10月28日(水)
コーン:続落、収穫の順調さや輸出の低迷が改めて相場の重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:376-0↓4-0
シカゴコーンは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、収穫が順調に進んでいることや輸出の低迷が改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、370セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、370セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りに押される格好となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/28/15 - 16:29



