2015年10月28日(水)
大豆:反落、輸出の鈍化観測やブラジルの降雨予報で売り優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:882-3/4↓8-1/4
シカゴ大豆は反落。目先中国向けを中心とした輸出ペースが鈍るとの見方や、ブラジルの降雨予報が弱気に作用する中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、880セント台後半まで値を下げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、880セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、その後は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/28/15 - 16:30



