2015年10月28日(水)
債券:反落、FOMCの声明タカ派寄りと受け止められて売り進む
[場況]
債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が実質ゼロ金利政策を据え置きながら、12月の利上げの可能性も示したことなどFOMCの声明がタカ派寄りと受け止められ、売りが広がった。朝方は経済指標の発表もなく、FOMC会合をにらんで様子見が強く、もみ合い相場。昼前からやや売り圧力が強まって弱含み、さらに、声明を受けて売りが加速した。10年債利回りは朝方に2.0%台前半だったのから、午後に上昇が進んで2.10%まで上がった。
Posted by 直 10/28/15 - 17:54



