2015年10月29日(木)
大豆:反落、ブラジルの乾燥懸念後退する中で軟調に推移
[場況]
CBOT大豆1月限終値:880-1/4↓2-1/2
シカゴ大豆は反落。ブラジルの降雨で乾燥による作付の遅れに対する懸念が後退する中、日中を通じて軟調な相場展開となった。朝方発表された輸出成約が予想を上回る好調な内容となったことは、下支えとならなかった。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、870セント台半ばまで反落。中盤には買いが集まったものの、プラス圏まで戻すのが精一杯、引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/29/15 - 16:38



