2016年10月04日(火)
小麦:変わらず、ポジション整理の買い戻し先行も最後は値を消す
[場況]
CBOT小麦12月限終値:395-1/2→0-0
シカゴ小麦は前日から変わらず。朝方からはポジション整理の買い戻しが先行したものの、ドル高の進行が重石となる中で最後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり390セント台後半まで値を回復したものの、4ドルの節目手前で息切れ。中盤にかけては高値圏を維持する形での推移が続いたが、引けにかけては売りに押され、上昇分を全て消す格好となった。
Posted by 松 10/4/16 - 14:59



