2016年10月04日(火)
金:大幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,269.7↓43.0
NY金は大幅続落。米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気、投機的な売りが加速し6月23日以来の安値まで一気に値を崩した。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後に直近の安値を割り込むと下げ足を速め、1,280ドル台まで一気に値を崩した。その後はペースこそやや鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、最後は1,270ドルを割り込む形で取引を終了した。
Posted by 松 10/4/16 - 14:27



