2016年10月05日(水)
コーン:小幅反落、供給面の弱気見通しが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:347-3/4↓0-1/2
シカゴコーンは小幅反落。供給面の弱気見通しが改めて材料視される中、生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始時には340セント台半ばまで値を下げての推移となった。中盤にかけては小麦の上昇につれて買い戻し集まりプラス圏を回復したものの、ドル高の進行が重石となる中で早々に伸び悩み。中盤以降も日中高値圏を維持しての推移が続いたが、引け間際にはまとまった売りが出てマイナス転落した。
Posted by 松 10/5/16 - 15:07



