2016年10月05日(水)
大豆:続落、イールド見通しの引き上げ観測背景に売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:956-3/4↓6-3/4
シカゴ大豆は続落。次週のUSDA需給報告でイールド見通しが引き上げられるとの見方が浮上する中、日中を通じて売りに押される展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、950セントまで反落。中盤にかけては買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻したあたりでは再び売りが台頭。そのまま引けにかけて軟調に推移した。
Posted by 松 10/5/16 - 15:16



