2016年10月11日(火)
小麦:続伸、日中通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:407-1/4↑3-1/2
シカゴ小麦は続伸。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は明日のUSDA需給報告を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、朝方にはマイナス圏まで売りに押されたが、通常取引開始後はしっかりとプラス圏を回復するなど、不安定な値動きとなった。中盤には再び売りに押し戻される格好となり、日中安値を更新するまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復、最後は一段高となり、408セントまで値を伸ばした。
Posted by 松 10/11/16 - 14:50



