2016年10月11日(火)
コーン:続伸、需給報告を前にポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:345-1/2↑2-1/4
シカゴコーンは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、USDA需給報告の発表を翌日に控え、前日に続いてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は341セントまで下げ幅を拡大。しかし中盤以降は流れが一転、340セント台半ばまで一気に値を戻した。引けにかけては買いも一服となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/11/16 - 15:02



