2016年10月11日(火)
大豆:ほぼ変わらず、日中通じて買い優勢も最後に値を消す
[場況]
CBOT大豆11月限終値:954-1/4↓0-1/4
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を翌日に控え、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、引け間際にややまとまった売りが出ると、それまでの上昇を消す格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、950セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、960セント台を回復する場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。中盤以降は再び950セント台後半まで値を下げてのもみ合い、引け間際には売りが膨らみ僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/11/16 - 15:11



