2016年10月12日(水)
コーヒー:小幅反発、前日の反動もあって投機的な買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:152.10↑1.30
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、152セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/12/16 - 14:09



