2016年10月12日(水)
金:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,253.8↓2.1
NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買いが先行する場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する格好となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは売りに押される格好となり、1,250ドル前半まで反落。通常取引開始後は改めて買いが集まり1,260ドルまで値を戻したもの、早々に息切れ。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、中盤以降は再びマイナス圏まで値を切り下げての推移が続いた。
Posted by 松 10/12/16 - 14:28



