2016年10月12日(水)
小麦:反落、やや強気の需給報告にも関わらず売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:396-3/4↓10-1/2
シカゴ小麦は反落。USDA需給報告は予想よりやや強気の内容となったにも関わらず、需給が弱いことに変わりはないとの見方から売り圧力が強まった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にはプラス圏を回復しての推移。需給報告発表後は410セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は大きく売りに押し戻される格好となり、最後は4ドルの節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/12/16 - 15:02



