2016年10月12日(水)
コーン:反落、需給報告で生産引き下げも見通しの弱さを再確認
[場況]
CBOTコーン12月限終値:337-0↓8-1/2
シカゴコーンは反落。USDA需給報告で生産見通しが引き下げられたにもかかわらず、発表後は需給見通しの弱さを再確認する形で売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤には340セント台後半までレンジを切り上げけた。需給報告発表後は一転して大きく売りに押される展開となり、最後は330セント台後半まで値を切り下げた。
Posted by 松 10/12/16 - 15:16



