2016年10月12日(水)
株式:まちまち、目新しい材料に乏しく狭いレンジでの動きに終始
[場況]
ダウ工業平均:18,144.20↑15.54
S&P500:2,139.18↑2.45
NASDAQ:5,239.02↓7.77
NY株式はまちまち。目新しい材料に乏しく、一方で企業決算の発表がこれから本格化することから比較的狭いレンジでの動きに終始した。午後に発表された9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録も新味に欠けると受け止められた。
朝方に上下に振れる展開となってから、ダウ平均とS&P500がプラス件での推移にシフトした。午後も流れを続け、ダウ揃って小反発の終了。一方、ナスダック総合指数は一時、前日終値近くでも見合ってから取引終盤に弱含み、小幅続落で終わった。
ダウ平均の終値は15.54ドル高の1万8144.20ドルとなり、S&P500が2.45ポイント高の2139.18、ナスダック総合指数は7.77ポイント安の5239.02だった。
Posted by 直 10/12/16 - 17:34



