2016年10月18日(火)
大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:972-1/2↓5-3/4
シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では980セント台前半までレンジを切り上げての推移、早朝からは売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス圏まで値を下げた。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、中盤には980セント台後半まで一気に値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、引けにかけては売りが膨らみ日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/16 - 15:04



